
Source and Project
KeyboardクラスにはFocusedElementというstaticなプロパティが公開されています。このプロパティはキーボード入力を受け取る要素を返します。これが意外に有効に使えるケースなどがあります。たとえば、複雑なVisualTreeが構築されている状況で、入力中の要素にアクセスしにくいケースで、確実に入力中なイベントで入力要素を取得するといったことができます。
コードで書くとこんな感じ
private void OnPreviewKeyDown(object sender, KeyEventArgs e)
{
IInputElement element = Keyboard.FocusedElement;
if (element != null)
{
textBox.Text += element + Environment.NewLine;
textBox.ScrollToLine(textBox.LineCount - 1);
}
}
きちんと使いどころを選べば便利じゃないかと思うわけです。ええ。久々にBlogを書いたのでなんか難しいです(笑)
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- 2009.10.02 Friday
- WPF
- 00:41
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- by art55


















